本日、お客様からお茶菓子としていただいた丸ぼーろ。そのご縁で改めてご紹介したいのが、「こねこねランド」さんです。こちらはクレイアーティスト・金田みちよ様が主宰されている、ねんどを通じた体験型コミュニケーションの場。弊社ではホームページおよびECサイトの制作を担当させていただいております。
「こねこねランド」という名称には、実は深い意味が込められています。“ねんどをこねる”という行為そのものに加え、co=コミュニケーション、ne=ネットワーク、land=地球という概念が重なり、人と人、人と社会をやさしくつなぐ場所でありたいという想いが表現されています。単なるクラフト体験にとどまらず、そこには「つながり」と「学び」の本質が息づいています。
この教室の魅力は、大人も子どもも一緒になって楽しめる点にあります。ねんどをこねるというシンプルな行為を通じて、自然と会話が生まれ、心がほぐれ、気づきや発見へとつながっていく。作品を作ること以上に、その過程で生まれるコミュニケーションこそが価値であり、まさに現代に求められる“体験型学び”のかたちといえるでしょう。
今回いただいたのは、「トントン拍子のひっぱり多幸(たこ)」というユニークで愛らしいお守り。小さなフォルムの中に、幸運やご縁を引き寄せる意味が込められており、見ているだけで思わず笑顔になる作品です。色ごとに異なる意味があり、金運や仕事運、対人運など、それぞれの願いに寄り添ったデザインになっている点も魅力のひとつです。
また、こねこねランドさんの公式サイトは、閲覧するだけでも楽しく、元気をもらえる構成になっています。作品の世界観や教室の雰囲気がしっかり伝わるよう設計されており、初めての方でも安心して参加できる体験コースも用意されています。親子での参加はもちろん、大人の趣味やリフレッシュとしてもおすすめです。
ものづくりの楽しさと、人とのつながりの大切さを同時に体感できる「こねこねランド」。ぜひ一度、その温かな世界に触れてみてください。▼公式サイト
https://coneconeland.com/












