今夜の献立は、秋の味覚を楽しみたくて「栗ごはん」にしました。今年初めての栗🌰を道の駅で見つけたので、皮を剥くところからひとつひとつ手作業で準備。少し手間はかかりますが、炊き上がったごはんにほくほくの栗が顔をのぞかせると、それだけで秋の訪れを感じます。
もう一品は、佐賀県での仕事の際に森うなぎ屋の社長からいただいた白石レンコンを使ったきんぴら。シャキシャキとしたレンコンの食感を楽しめる、栗ごはんにもよく合う秋らしいおかずになりました。
さらに、カマスの塩焼き、糸瓜と里芋の味噌汁、キャベツとラディッシュの塩揉みを添えて、今夜はなかなか充実した和食の献立に。旬の栗やレンコン、里芋、魚などを並べてみると、食卓から季節の移ろいを感じられます。
栗の皮剥きから始めたこともあり、いつもより少し頑張った晩ごはん。手間をかけた分だけ、秋の味覚をしっかり楽しめる献立になりました。

