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STAFF BLOG

食卓を豊かにする炭火焼き椎茸

大分県豊後大野市で、炭づくりから原木椎茸の栽培、さらに炭火乾燥まで一貫して手掛ける宗像さんたちの「炭火干し椎茸」を使って、ちらし寿司とあおさ海苔汁を作りました。生産現場を知っているだけに、食卓に並べるたびに作り手の情熱や里山の風景が思い浮かびます。

今回改めて感じたのは、この椎茸の持つ圧倒的な品質の高さです。戻し汁は美しい金色を帯び、雑味のない澄んだ旨味が広がります。その出汁を使ったあおさ海苔汁は、香り高く上品な味わいに仕上がりました。また、戻した椎茸は乾物とは思えないほど瑞々しく、まるで生椎茸のような食感です。噛むたびに豊かな旨味が広がり、ちらし寿司の具材としても存在感を発揮してくれました。

宗像さんたちは、くぬぎの炭焼きから原木づくり、椎茸栽培、炭火乾燥まで気の遠くなるような工程を積み重ねています。大量生産では決して生み出せない品質は、こうした丁寧な手仕事によって支えられています。里山の資源を循環させながら生産する姿勢も大きな魅力です。

その品質は高く評価され、炭火干し椎茸は【食べるJAPAN美味アワード2026 グランプリ】を受賞しました。全国から集まった優れた食品の中で最高賞に選ばれたことは、生産者の技術力と情熱の証と言えるでしょう。

椎茸は煮物や炊き込みご飯はもちろん、寿司や汁物など幅広い料理で活躍します。素材そのものの力が強いため、シンプルな調理ほどその魅力を実感できます。日々の食卓を少し贅沢にしてくれるだけでなく、日本の里山文化や食文化の豊かさまで感じさせてくれる逸品です。

▼購入はこちら
https://kyushumitsuboshi.jp/

海盛水産さん船内凍結イカのイカ大根

今日は日曜日。久しぶりにゆっくりと夕食づくりを楽しみました。仕事柄、各地の生産者や食品事業者の方々と関わる機会が多いのですが、実際にその食材を家庭で味わう時間は、作り手の想いや技術を改めて実感できる貴重なひとときです。

今回の主役は、鹿児島県阿久根市の海盛水産さんが販売している船内凍結イカ。最新鋭の漁船で水揚げ後すぐに凍結されるため、鮮度がしっかり保たれており、解凍後も身の透明感や旨味が際立っています。今回はそのイカを使って、家庭料理の定番でもある「イカ大根」を作りました。じっくり煮込んだ大根にイカの旨味が染み込み、やわらかな食感と上品な甘みが楽しめる一品に仕上がりました。

この船内凍結イカの魅力は、何と言ってもその柔らかさです。加熱しても硬くなりにくく、噛むほどに旨味が広がります。さらに価格も手頃で、日常使いしやすいのも嬉しいポイント。新鮮な魚介類を自宅で気軽に楽しみたい方には特におすすめしたい商品です。オンラインショップから購入できるため、県外の方でも阿久根の海の恵みを味わうことができます。

副菜には、キャベツと蕪の昆布塩揉みを用意しました。野菜本来の甘みと昆布の旨味が調和し、さっぱりとした箸休めになります。また、昔ながらのひじき煮は、どこか懐かしさを感じさせる家庭の味。さらに、茶美豚のベーコンとサラダほうれん草を合わせたサラダも添え、栄養バランスの良い献立になりました。

食卓に並んだ料理を眺めながら感じたのは、やはり良い食材があるからこそ家庭料理は豊かになるということです。派手な料理ではなくても、生産者や漁業者の方々が丁寧に育て、届けてくれた食材には、それだけで十分な価値があります。

地域にはまだまだ知られていない魅力的な食材が数多くあります。こうした食材を家庭で楽しみながら、その価値を発信していくことも大切なことだと改めて感じました。

▼海盛水産 船内凍結イカはこちら
https://kaiseimaru.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=3001734

阿久根の海が育んだ新鮮なイカ。ご家庭の食卓でぜひ味わってみてください。

マルチョンラーメンさんが人気YouTubeチャンネルにて紹介されました !!

鹿児島県志布志市の人気店「マルチョンラーメン」が、人気グルメYouTubeチャンネル「SUSURU TV.」で紹介され、大きな注目を集めています。これまでも視聴者から「志布志のマルチョンラーメンにぜひ行ってほしい」というリクエストが繰り返し寄せられていたようで、今回の訪問・紹介につながったとのことです。

動画公開後は、「これは絶対美味しい」「遠方だけど一度は行ってみたい」といったコメントが多数投稿され、全国のラーメンファンから関心が集まっています。地元ではすでに行列店として知られているマルチョンラーメンですが、今回の配信によって、その魅力がさらに広く認知されるきっかけとなりました。

動画内でも触れられているように、マルチョンラーメン本店は駅から距離があり、アクセスが簡単とは言えない立地にあります。それでも多くの人が足を運ぶ理由は、やはりその一杯の完成度にあります。コクがありながら後味はすっきりとしたスープ、そして食べやすさにも配慮された麺。何度でも食べたくなる味わいが、多くのリピーターを生み出しています。

そして嬉しいポイントとして、店舗に足を運ぶことが難しい方でも、このマルチョンラーメンの味を自宅で楽しめる方法があります。それが公式オンラインショップです。本店の味を再現した商品が販売されており、遠方にお住まいの方でも気軽に取り寄せることができます。

今回のYouTubeでの紹介をきっかけに、「マルチョンラーメン 志布志」「鹿児島 ラーメン 人気店」といったキーワードで検索される機会も増えていくことでしょう。実店舗への訪問はもちろん、まずはお取り寄せでその味を体験してみるのもおすすめです。

▼マルチョンラーメンオンラインショップ
[https://maruchonramen.shop-pro.jp/](https://maruchonramen.shop-pro.jp/)

▼マルチョンラーメン紹介動画(SUSURU TV.)
[https://youtu.be/OaAh8uHmTHE?si=FPG87RORX5XBfdkD](https://youtu.be/OaAh8uHmTHE?si=FPG87RORX5XBfdkD)プレビュー

全国のラーメンファンに広がる志布志の一杯。今後ますます注目が高まることが期待されます。

「こねこねランド」さん、名称に込められた意味

本日、お客様からお茶菓子としていただいた丸ぼーろ。そのご縁で改めてご紹介したいのが、「こねこねランド」さんです。こちらはクレイアーティスト・金田みちよ様が主宰されている、ねんどを通じた体験型コミュニケーションの場。弊社ではホームページおよびECサイトの制作を担当させていただいております。

「こねこねランド」という名称には、実は深い意味が込められています。“ねんどをこねる”という行為そのものに加え、co=コミュニケーション、ne=ネットワーク、land=地球という概念が重なり、人と人、人と社会をやさしくつなぐ場所でありたいという想いが表現されています。単なるクラフト体験にとどまらず、そこには「つながり」と「学び」の本質が息づいています。

この教室の魅力は、大人も子どもも一緒になって楽しめる点にあります。ねんどをこねるというシンプルな行為を通じて、自然と会話が生まれ、心がほぐれ、気づきや発見へとつながっていく。作品を作ること以上に、その過程で生まれるコミュニケーションこそが価値であり、まさに現代に求められる“体験型学び”のかたちといえるでしょう。

今回いただいたのは、「トントン拍子のひっぱり多幸(たこ)」というユニークで愛らしいお守り。小さなフォルムの中に、幸運やご縁を引き寄せる意味が込められており、見ているだけで思わず笑顔になる作品です。色ごとに異なる意味があり、金運や仕事運、対人運など、それぞれの願いに寄り添ったデザインになっている点も魅力のひとつです。

また、こねこねランドさんの公式サイトは、閲覧するだけでも楽しく、元気をもらえる構成になっています。作品の世界観や教室の雰囲気がしっかり伝わるよう設計されており、初めての方でも安心して参加できる体験コースも用意されています。親子での参加はもちろん、大人の趣味やリフレッシュとしてもおすすめです。

ものづくりの楽しさと、人とのつながりの大切さを同時に体感できる「こねこねランド」。ぜひ一度、その温かな世界に触れてみてください。▼公式サイト
https://coneconeland.com/

吉満菓子店さんの黒糖丸ぼーろをいただきました。

本日、お客様のオフィスへ訪問した際にお出しいただいたお茶菓子が、なんと弊社でブランディングやWEBサイト制作を担当させていただいた「吉満菓子店」さんの黒糖丸ぼーろ(いちご)でした。思いがけない場面で自分たちの関わった商品に再会する瞬間は、何度経験しても嬉しいものです。最近ではさまざまな場所で見かける機会も増え、その広がりを実感しています。

吉満菓子店さんは、ご夫婦で丁寧に営まれている菓子店で、素材選びから製法まで一切の妥協がありません。使用されているのは九州産の小麦。さらに、生地はすべて手捏ねで仕込み、一枚一枚を心を込めて焼き上げています。この手仕事ならではの温もりが、そのまま味わいに表れているのが大きな特徴です。

特に印象的なのが、一般的な丸ボーロとは一線を画す「しっとり」とした食感です。口に入れた瞬間に広がるやさしい甘みと、黒糖のコクが絶妙に調和し、どこか懐かしさを感じさせる味わいに仕上がっています。今回いただいたいちごタイプは、ほどよい酸味がアクセントとなり、見た目の可愛らしさとともに幅広い世代に支持されている理由がよくわかります。

こうした商品の魅力は、単なる“美味しさ”だけにとどまりません。素材・製法・ストーリーを丁寧に伝えていくことが、ブランド価値を高める重要な要素です。弊社としても、その魅力が正しく届くよう、デザインやECサイトを通じた情報発信のサポートを行ってきました。実際に市場で評価され、手に取られている様子を見ると、ブランディングの意義を改めて実感します。

現在、吉満菓子店さんの商品はオンラインでも購入可能です。ご自宅用はもちろん、手土産や贈り物としても喜ばれる逸品ですので、ぜひ一度お試しください。地域に根ざした丁寧なものづくりの魅力を、きっと感じていただけるはずです。▼公式サイト
https://yoshimitsu-kashiten.com/