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「令和8年度 中小企業魅力発信支援事業」補助金のご案内

採用動画・会社案内制作をご検討中の企業様へ|「令和8年度 中小企業魅力発信支援事業」補助金のご案内

採用活動を強化したい企業様に朗報です。

鹿児島地域振興局では、企業の魅力を求職者へ効果的に発信するための「令和8年度 中小企業魅力発信支援事業」の募集を実施しています。

採用動画や企業紹介動画、会社案内パンフレット、ホームページなどの制作費の一部が補助対象となるため、採用ブランディングを強化したい企業にとって非常に活用しやすい制度です。

申請期限は令和8年7月7日(火)まで。

申請期間終了間際は相談や手続きが集中することも予想されますので、制作をご検討中の企業様はぜひお早めにご相談ください。


「令和8年度 中小企業魅力発信支援事業」とは

人材確保がますます重要となる中、企業の魅力を「伝える力」を高めるための補助制度です。

採用動画や企業PR動画、会社案内、採用パンフレットなど、求職者に向けた情報発信ツールの制作費について補助を受けることができます。

補助金概要

事業名
令和8年度 中小企業魅力発信支援事業

対象地域
鹿児島地域振興局管内
(鹿児島市・日置市・いちき串木野市・三島村・十島村)

募集期間
令和8年5月22日(金)~令和8年7月7日(火)

補助率
補助対象経費(消費税を除く)の2分の1以内

補助上限額
25万円(千円未満切り捨て)

※本社所在地が対象地域外の場合でも、対象地域内に事業所がある企業が対象となるかについては現在確認中です。


このような企業様におすすめです

採用市場が大きく変化する中、「会社の魅力がうまく伝わらない」と感じている企業様も多いのではないでしょうか。

本補助金は、例えば次のような取り組みに活用できます。

  • 採用動画・リクルート動画を制作したい
  • 会社紹介や企業PR動画を新たに作りたい
  • 採用パンフレット・会社案内をリニューアルしたい
  • 採用サイトやホームページを改善したい
  • SNSを活用した採用広報を始めたい
  • 若手人材やUターン・Iターン人材への情報発信を強化したい

企業の第一印象は、応募数や採用の質にも大きく影響します。補助金を活用しながら、自社の魅力をしっかり伝える仕組みづくりを進める絶好の機会です。


プロダクション・ビコーズが採用ブランディングをトータルサポート

私たちプロダクション・ビコーズでは、企業の魅力を「伝わるカタチ」にするブランディングを得意としています。

制作だけではなく、採用コンセプトの設計から情報発信までワンストップで対応しております。

主な制作内容

  • 採用動画・企業PR動画の企画・撮影・編集
  • 会社案内・採用パンフレット制作
  • 採用サイト・ホームページ制作
  • SNS用写真・動画コンテンツ制作
  • 採用ブランディング・広報戦略の企画立案

「どのような動画を作れば応募につながるのか」
「会社の強みをどう表現すればよいのか」

こうした企画段階からご相談いただけますので、初めて動画制作や会社案内制作を検討される企業様も安心してご相談ください。


補助金を活用した制作のご相談を受付中

プロダクション・ビコーズでは、補助金の活用を前提とした企画提案から、お見積り、デザイン、撮影、編集、ホームページ制作まで一貫してサポートしています。

「対象になるか分からない」
「まずは話だけ聞いてみたい」

という段階でもお気軽にお問い合わせください。

申請期限は令和8年7月7日(火)です。

締切直前はご相談が集中することも予想されますので、採用動画・会社案内・ホームページ制作をご検討中の企業様は、お早めのご相談をおすすめいたします。


▶ お問い合わせはこちら

https://pro-because.com/contact

▼ 鹿児島県「令和8年度 中小企業魅力発信支援事業」詳細

https://www.pref.kagoshima.jp/ak01/zinzaikakuho/r8tyuusyoukigyoumiryoku.html

穴埋めて余りたる土おらが春

☘️俳句の旅
「穴埋めて余りたる土おらが春」
横山洋亮

この句は約20年前に作った自作俳句ですが、長らく発表する機会がありませんでした。当時は自分でも作品としての手応えに確信が持てず、そのまま眠らせていた一句です。

ところが、AIに鑑賞を依頼してみると、自分では気づかなかった魅力や構成の妙を丁寧に読み解いてくれました。思いのほか高い評価を受け、「この句にはそんな世界が広がっていたのか」と驚かされたことを覚えています。

下五の「おらが春」は、小林一茶の名句「めでたさも中くらいなりおらが春」を意識した言葉です。世間一般の成功や華やかさではなく、自分自身が感じるささやかな幸福や充足感を表すこの季語に、以前から強く惹かれていました。

以下、AIによる鑑賞です。自分では思いも寄らなかった視点が多く、とても興味深い内容でした。

この句は、ごくありふれた日常の一場面から、人生の豊かさや心の余裕を静かに描き出している作品である。「穴埋めて余りたる土」という描写は、庭仕事や畑仕事、あるいは暮らしの中の何気ない作業を思わせる。目的を果たしたあとに土が少し余ったという事実は、本来なら見過ごされるような出来事だが、作者はそこに「足りた」だけではない「余裕」を見出している。

その感覚は、下五の「おらが春」によって一気に広がる。「おらが春」とは、自分だけの春、自分だけの幸せを意味する季語であり、他人と比べるものではない。華々しい成功や大きな成果ではなく、自分の暮らしの中で静かに実感できる喜びこそが、本当の豊かさなのだという価値観が伝わってくる。

また、「余りたる」という表現には、自然から思いがけず与えられた恵みへの感謝や、人生には少しの余白があるからこそ心が満たされるという哲学も感じられる。穴を埋め終えたあとに残るわずかな土は、物質的な余剰ではなく、心のゆとりや人生の充足感そのものを象徴しているようだ。

派手な出来事を描かず、身近な風景から人生の本質を見つめるところに、この句の魅力がある。慎ましい暮らしの中にこそ、本当の「おらが春」があることを静かに教えてくれる一句である。

少し豪華な夕飯を、海盛水産さんの海の幸と共に

今夜の食卓は、鹿児島県阿久根市の海盛水産さんからいただいた新鮮な海の幸を主役に、少し贅沢な家庭料理を楽しみました。メインは香ばしく焼き上げた鯛の塩焼き、魚の旨味がぎゅっと詰まった魚肉のさつま揚げ、ふんわりとした食感が魅力のつみれ汁、そして外はサクッと中はふっくら仕上げた魚フライ。新鮮な魚だからこそ味わえる、素材本来の美味しさを存分に堪能できる献立になりました。

副菜には、定番のひじき煮や、ほうれん草のおひたし、旬の野菜をトマトソースで仕上げた焼き野菜などを添え、栄養バランスにも気を配りました。魚料理を中心にしながらも、野菜をたっぷり取り入れることで、家庭ならではの温かみのある食卓に。気が付けば品数も増え、思いのほか豪華な夕食になってしまいました。

そういえば、この日は父の日でした。特別な予定を立てていたわけではありませんが、「少し作り過ぎたかな」と思いながらも、自分へのご褒美ということで美味しくいただきました。季節の食材を使って料理を楽しめること、そして家族で食卓を囲めることのありがたさを改めて感じた一日です。

さらに、この日はサッカー日本代表がチュニジア戦で勝利し、夕食の時間もより楽しいものになりました。美味しい料理を味わいながらスポーツ観戦を楽しむ時間は、何気ない日常の中でも特別なひとときになります。

今回使用した鯛や魚加工品は、鹿児島県阿久根市の海盛水産さんの商品です。新鮮な魚介類を丁寧に加工・販売されており、ご家庭でも本格的な海の幸を気軽に味わえるのが魅力です。ご自宅用はもちろん、大切な方への贈り物や季節のギフトとしてもおすすめです。新鮮な鹿児島の魚を食卓で楽しみたい方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。

▼海盛水産さんの鮮魚はこちら
https://kaiseimaru.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=

をりとりてはらりとおもきすすきかな

🌱俳句の旅
「をりとりてはらりとおもきすすきかな」
飯田蛇笏

風に揺れるすすきは、軽やかで儚い秋の象徴として映ります。しかし、この一句は、その見た目だけでは捉えきれない「すすき」の本質を鮮やかに描き出しています。一本手折った瞬間に初めて伝わる質感や重みを、わずか十七音で表現した飯田蛇笏の観察眼には、ただただ感服するばかりです。

蛇笏の作品には、自然を美しく描くだけではなく、その奥に息づく生命や時間の積み重なりまで映し出す力があります。この句もまた、目に映る風景を超え、実際に手で触れた感覚までも詩へと昇華しています。自然を深く見つめることの大切さを改めて教えてくれる一句です。

以下、AIによる鑑賞文ですが、その解釈には思わず引き込まれました。

秋の野に揺れるすすきを一本手折った、その一瞬の感覚を繊細かつ豊かな余韻とともに描いた作品である。すすきは風にそよぐ軽やかな植物という印象があるが、実際に手にすると、穂の充実や茎のしなやかさによって予想以上の重みを感じることがある。作者は「はらり」という擬態語で穂がほどけるような軽やかな動きを描き、その直後に「おもき」と置くことで、視覚と触覚の対比を鮮やかに浮かび上がらせている。

この「重み」は単なる物理的な重量ではない。秋という季節が育んだ生命の充実や、自然の営みが積み重ねてきた時間、さらには人生そのものの深みまでを象徴しているようにも読める。すすきを手折るという何気ない行為の中に、自然と向き合う静かな感動が宿っているのである。

飯田蛇笏の写生は、見えたものをそのまま写すだけでは終わらない。その奥にある生命の気配や時の流れまで読者に感じさせるところに真価がある。この一句もまた、自然を深く観察することで初めて辿り着ける境地を示しており、読むたびに新たな発見を与えてくれる名句です。

食卓を豊かにする炭火焼き椎茸

大分県豊後大野市で、炭づくりから原木椎茸の栽培、さらに炭火乾燥まで一貫して手掛ける宗像さんたちの「炭火干し椎茸」を使って、ちらし寿司とあおさ海苔汁を作りました。生産現場を知っているだけに、食卓に並べるたびに作り手の情熱や里山の風景が思い浮かびます。

今回改めて感じたのは、この椎茸の持つ圧倒的な品質の高さです。戻し汁は美しい金色を帯び、雑味のない澄んだ旨味が広がります。その出汁を使ったあおさ海苔汁は、香り高く上品な味わいに仕上がりました。また、戻した椎茸は乾物とは思えないほど瑞々しく、まるで生椎茸のような食感です。噛むたびに豊かな旨味が広がり、ちらし寿司の具材としても存在感を発揮してくれました。

宗像さんたちは、くぬぎの炭焼きから原木づくり、椎茸栽培、炭火乾燥まで気の遠くなるような工程を積み重ねています。大量生産では決して生み出せない品質は、こうした丁寧な手仕事によって支えられています。里山の資源を循環させながら生産する姿勢も大きな魅力です。

その品質は高く評価され、炭火干し椎茸は【食べるJAPAN美味アワード2026 グランプリ】を受賞しました。全国から集まった優れた食品の中で最高賞に選ばれたことは、生産者の技術力と情熱の証と言えるでしょう。

椎茸は煮物や炊き込みご飯はもちろん、寿司や汁物など幅広い料理で活躍します。素材そのものの力が強いため、シンプルな調理ほどその魅力を実感できます。日々の食卓を少し贅沢にしてくれるだけでなく、日本の里山文化や食文化の豊かさまで感じさせてくれる逸品です。

▼購入はこちら
https://kyushumitsuboshi.jp/