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吉満菓子店さんの黒糖丸ぼーろをいただきました。

本日、お客様のオフィスへ訪問した際にお出しいただいたお茶菓子が、なんと弊社でブランディングやWEBサイト制作を担当させていただいた「吉満菓子店」さんの黒糖丸ぼーろ(いちご)でした。思いがけない場面で自分たちの関わった商品に再会する瞬間は、何度経験しても嬉しいものです。最近ではさまざまな場所で見かける機会も増え、その広がりを実感しています。

吉満菓子店さんは、ご夫婦で丁寧に営まれている菓子店で、素材選びから製法まで一切の妥協がありません。使用されているのは九州産の小麦。さらに、生地はすべて手捏ねで仕込み、一枚一枚を心を込めて焼き上げています。この手仕事ならではの温もりが、そのまま味わいに表れているのが大きな特徴です。

特に印象的なのが、一般的な丸ボーロとは一線を画す「しっとり」とした食感です。口に入れた瞬間に広がるやさしい甘みと、黒糖のコクが絶妙に調和し、どこか懐かしさを感じさせる味わいに仕上がっています。今回いただいたいちごタイプは、ほどよい酸味がアクセントとなり、見た目の可愛らしさとともに幅広い世代に支持されている理由がよくわかります。

こうした商品の魅力は、単なる“美味しさ”だけにとどまりません。素材・製法・ストーリーを丁寧に伝えていくことが、ブランド価値を高める重要な要素です。弊社としても、その魅力が正しく届くよう、デザインやECサイトを通じた情報発信のサポートを行ってきました。実際に市場で評価され、手に取られている様子を見ると、ブランディングの意義を改めて実感します。

現在、吉満菓子店さんの商品はオンラインでも購入可能です。ご自宅用はもちろん、手土産や贈り物としても喜ばれる逸品ですので、ぜひ一度お試しください。地域に根ざした丁寧なものづくりの魅力を、きっと感じていただけるはずです。▼公式サイト
https://yoshimitsu-kashiten.com/

炭火干し椎茸の生産者・宗像さんから桜🌸の便り

全国の美食が集う権威ある品評会「全国美味アワード」において、最高賞グランプリを受賞した「炭火干し椎茸」。その生産者である宗像さんから、春の訪れを感じさせる桜の便りが届きました。満開に近い桜の風景とともに、丁寧に手入れされた炭窯や愛犬の姿が添えられ、自然とともに歩むものづくりの温もりが伝わってきます。

炭火干し椎茸の魅力は、原木栽培から乾燥まで一貫して手間ひまをかけた製法にあります。くぬぎ原木で育てた椎茸を、炭火の遠赤外線でじっくりと乾燥させることで、旨味をしっかりと閉じ込め、豊かな香りと深い味わいを実現しています。一般的な乾燥方法とは一線を画す仕上がりで、出汁の力強さや戻した後の食感の良さは、多くの料理人からも高く評価されています。

また、この製法は単なる食品加工の枠を超え、地域の資源や技術を活かした価値ある取り組みでもあります。炭づくりの技術、原木栽培の知恵、そして丁寧な乾燥工程。それぞれが重なり合うことで、品質の高さと安定した美味しさが支えられています。こうした積み重ねが評価され、「全国美味アワード グランプリ」という栄誉につながりました。

本商品は、九州の厳選された逸品を紹介する通販サイト「九州三ツ星」にてご購入いただけます。ご家庭で本格的な出汁を楽しみたい方はもちろん、贈答用としても喜ばれる一品です。香り高く、料理の味わいを引き立てる炭火干し椎茸を、ぜひ一度ご体感ください。

なお、私たちプロダクションビコーズでは、この炭火干し椎茸のパッケージデザインをはじめとしたブランディングをお手伝いさせていただきました。ブランディングとは、単に見た目を整えることではなく、背景にある想いや物語を「伝える力」として形にすること。生産者のこだわりがより多くの方に届き、長く愛される存在となることを目指しています。

コクがあるのにさっぱりとした後味。

鹿児島県志布志市にある人気ラーメン店「マルチョンラーメン」を訪問しました。地元はもちろん、県外からも多くの人が訪れる行列のできる繁盛店として知られており、週末には1日1,000人を超える来客数を記録することもある注目のラーメン店です。志布志市でラーメンといえば名前が挙がるほどの存在感で、地域の食文化を支える一軒ともいえるでしょう。

今回は定期的に行っている会議のために伺いましたが、その前に昼食としてラーメンをいただきました。一口食べてまず感じるのは、しっかりとしたコクがありながらも、後味は驚くほどさっぱりしている点です。豚骨ベースでありながら重たさを感じさせず、最後まで飲み干したくなるスープは、幅広い世代に支持されている理由のひとつだと感じました。

さらに特筆すべきは、国産小麦を使用したこだわりの麺です。程よいコシと滑らかな口当たりに加え、消化の良さにも配慮されており、食後の満足感と軽やかさを両立しています。こうした細部へのこだわりが、リピーターを生み続ける理由であり、「志布志市 ラーメン」「鹿児島 ラーメン 人気店」といった検索でも注目される存在となっています。

公式オンラインショップ(https://maruchonramen.shop-pro.jp/)では、自宅でもこの味を楽しめる商品が販売されており、遠方の方にもおすすめです。お取り寄せラーメンとしても評価が高く、ギフト需要にも対応できる点は見逃せません。

また、志布志への道中では、地元の小さな八百屋に立ち寄り、旬のわらびを購入しました。春の味覚として親しまれる山菜のひとつで、帰宅後に重曹を使って丁寧にアク抜きを行いました。こうしたひと手間をかけることで、わらび本来の風味と食感をより美味しく楽しむことができます。

志布志市で味わう絶品ラーメンと、季節の恵みである山菜。食を通じて地域の魅力を再発見できる一日となりました。鹿児島でラーメン店を探している方や、志布志エリアでグルメを楽しみたい方には、ぜひ一度訪れていただきたいおすすめの一軒です。

お茶の美老園本店にて「春の感謝祭」開催中!

🌸俳句で感じる旅の情景
「北へ行く春と列車ですれ違ふ」
藤井晴子

この一句には、移動の途中でふと出会う季節の気配が巧みに切り取られています。列車に揺られながら、過ぎていく景色の中に春を見つける——その一瞬の感覚が、静かに心に残ります。

流れる車窓の風景は、同じ場所にとどまることなく次々と変わり続けます。その中で感じる季節の移ろいは、旅の中だからこそ際立つものです。春とすれ違うという表現には、出会いと別れが同時に存在するような、どこか切なさも漂います。

目的地に向かうだけではない、道中そのものに価値を見出すこと。それこそが旅の本質であり、心を動かす瞬間なのかもしれません。何気ない移動の中にある小さな気づきが、豊かな時間をつくり出します。

「炭火干し椎茸」の宗像修さんの受賞祝賀会

本日は、全国の優れた食材や加工品が集う権威ある品評会「全国美味アワード」において、見事グランプリを受賞した「炭火干し椎茸」の生産者・宗像修さんの受賞祝賀会が開催されました。長年にわたり積み重ねてこられた技術と情熱が評価された今回の受賞は、地域の誇りであり、多くの関係者にとっても大きな喜びとなっています。改めまして、誠におめでとうございます。

会場には、受賞を祝う華やかな雰囲気が広がり、その中心には力強く掲げられた横断幕がありました。この横断幕は書家の 中村恭子 氏によるもので、堂々とした筆致が受賞の価値を一層引き立てています。文字そのものが持つ力と、日本文化の奥深さを感じさせる演出となっており、来場者の印象にも強く残るものでした。

今回グランプリを受賞した「炭火干し椎茸」は、原木栽培から炭火による乾燥まで、手間ひまを惜しまず丁寧に仕上げられた逸品です。炭火ならではの遠赤外線効果により、旨味が凝縮され、香り高く深みのある味わいを実現しています。出汁として使用した際の力強さはもちろん、戻した椎茸自体の食感や風味も格別で、料理の質を一段と引き上げてくれる存在です。

また、この受賞を記念して、現在各地で販売会も開催されています。大分市のトキハ百貨店および東京の日本橋三越にて、9日(月)まで期間限定の販売会が行われており、実際に手に取ってその品質を確かめることができます。首都圏と地方の双方で展開されていることからも、その注目度の高さがうかがえます。

さらに、遠方の方や来場が難しい方に向けては、九州の厳選商品を取り扱う通販サイト「九州三ツ星」にてオンライン購入も可能です。ご家庭用としてはもちろん、大切な方への贈り物としても喜ばれる商品となっており、今回の受賞を機にさらに多くの方にその魅力が広がっていくことでしょう。

▼九州三ツ星公式サイト
https://kyushumitsuboshi.jp

地域の資源と職人の技術が生み出した「炭火干し椎茸」。今回の受賞をきっかけに、その価値がさらに多くの人に届くことを期待しています。